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ラインハルト・ポーズ展

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ファーガス・マカフリー東京は1月24日より、ドイツ人画家ラインハード・ポーズ(1951年ベルリン生)の個展を開催します。1階にあわせ、新たにオープンする地下ギャラリー・スペースにて1979年から2025年の間に制作された作品15点を展示します。本展は、ポーズにとってアジアでの初個展となります。 ポーズは1971年から77年にかけてベルリン美術大学(当時の西ベルリンに位置する)で学んだのち、ニューヨーク・ロウアー・イーストサイドに滞在。エリザベス・ストリートのロフトに居を構えた彼は、絵画を制作しながらCBGBやマックスズ・カンザス・シティに足繁く出入りし、ラモーンズ、ブロンディ、トーキング・ヘッズのライブを体験しました。1978年西ベルリンへの帰国後、ノイケルンとクロイツベルクの境界に拠点を構えました。そこではSO36をはじめとする新たに登場してきていたパフォーマンス・スペースを中心に「ノイエ・ドイチェ・ヴェレ(ニュー・ウェイヴ)」やパンクシーンが交錯していました。(HP) 新設・地下展示会場 🟠天衣無縫なドローイングが 自由に展開されています!

あけましておめでとうございます! 2026

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浅間神社  🟠昨年苦労したこの坂を、今年は難なく登り切ることができました。 本年もよろしくお願いいたします!  

パウロ・モンテイロ展:近くのものを積んで動く車

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🟠 3年ぶりの再会です! 私は、とくにパープル系の色彩に魅了されます! 【パウロ・モンテイロについて ーペインティング、ドローイング、彫刻と、多彩な色合いでミニマルかつ豊かに表すー】 ピンク、オレンジ、イエロー、ブルーなどの鮮やかな色面に、小さい点や細い線の絵具の盛り上がりが物質感を表出させるペインティング。ぐにゃりと崩れ落ちそうな粘土を上から押し付け、ブロンズやアルミに鋳造した立体作品。 パウロ・モンテイロ(1961-)は、ペインティング、ドローイング、彫刻を、鮮やかな色彩でミニマル且つ表現豊かに制作するブラジルのアーティストです。2008年にはサンパウロ州立美術館にて大回顧展が開催され、2014年ニューヨーク近代美術館(MoMA)に作品が12点所蔵されるなど、近年世界各国で注目を集めています。 彼の作品群は、具象と抽象の間を行き来しながら不思議な物質性や運動性をもち、空間での絶妙な距離感で作品同士がつながり、共鳴しながら存在します。 それらは星座や譜面、ダンスの動きのようにも例えられます。作品は固有の存在性がありつつも、位置や鑑賞する角度、距離によって見え方が変わり、鑑賞者はそれぞれの色、形、大きさの特徴や違いを見つける楽しさを感じられるでしょう。(HP) 🟠 ミニマルの中のミニ!

丸の内仲通り散歩

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🟠 クリスマスシーズンです! 個性ゆたかな彫刻作品たちが、対話しているようで楽しいです!  

大竹 富江展:PACE gallery

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本展では、Paceの麻布台ヒルズギャラリーの1階と2階にわたり展示され、大竹の1963年から2013年にかけて制作された作品を、マリーナ・ペレス・シマオによる新作絵画と対話を生み出すかたちで紹介。日本からブラジルに帰化した大竹は、その独創的な抽象表現を通して、ブラジルにおけるモダニズムに新たな表現を切り拓いたアーティストである。(HP) 🟠Standing Still