逸翁美術館コレクション:サントリー美術館
逸翁美術館は、阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の創業者として知られる近代日本を代表する実業家・小林一三(1873~1957)の雅号「逸翁」を冠して、昭和32年(1957)に大阪・池田市に設立されました。人々と美を分かち合う姿勢に貫かれた5,500件におよぶコレクションは、逸翁の多方面での豊かな業績と進取の気風に富む人間性を反映し、古筆切、茶道具から与謝蕪村・呉春の絵画に至るまで実に多岐にわたります。 今回は、その選りすぐりの名品が一堂に会する待望の展覧会となります。(HP) 🟠池田の逸翁美術館には数度通いましたが、 いつも呉春の白梅図屏風はお出かけで お目にかかれませんでした。 この度、六本木で初対面です。 思っていたよりも繊細でした。 出会うことができてよかったです! 重文 白梅図屏風 左隻 呉春 右隻 重文 奥の細道画巻 旅立ち 与謝蕪村 那須の小姫 朝顔図 円山応挙 筆 本居宣長 賛 黒織部菫文茶碗 春景富士図 川合玉堂