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FAURE Quartett:フォーレ四重奏団

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フォーレ四重奏曲は、ガブリエル・フォーレにちなんで名付けられたドイツのピアノ四重奏曲です。 1995年に設立され、フォルカー・ダーヴィト・キルヒナーや細川俊夫などの作曲家によって書かれた作品を含め、国際的に演奏し、録音しています。  (WIKI) 🟠 マーラー・フォーレ・ブラームス 連続ピアノ四重奏曲は言葉を挟むのも はばかられるほど圧巻でした。 なので感想は言葉にできません。 筆舌に尽くしがたいという意味です! 手が痛くなるほど拍手をしました! 🟠 クリスマス・プレゼントとして 3曲もアンコールに応えていただきました。 私は、最後にフォーレの 「夢のあとに」 を聞けて幸せでした。 アンコール・ピース集 時にアンコールはミュージシャンと観客に 特別な空間を生み出し、 私たちにとってかけがえのない 瞬間となりました! フォーレ四重奏団 🔵アテンション 前から4列目の席に座りました。 メンバーのみなさんそれぞれ 「赤」  を身につけて演奏されていました。 近くに座らないとわからないでしょう。 エリカ・ゲルトゼッツァー:(ヴァイオリン) 靴・イアリング サーシャ・フレンプリング:(ビオラ) ポケットチーフ コンスタンチン・ハイドリッヒ:(チェロ) ソックス ディレク・モメルツ(ピアノ) 袖口ボタン 🔵 次回の演奏会 待ってます!

上田智子&五味田恵理子:ピアノデュオリサイタル

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🔵 2台ピアノで描く色とりどりの世界 構成作曲家 ドビッシー・プーランク・ラフマニノフ ボロディン・ビゼー・ラヴェル イーゴリ公・カルメン幻想曲 とてもエネルギッシュな演奏でした。 スタンウェイ・D274 🔵 少し重い部分があったのでアンコールはラヴェルの 「死せる王女のためのパヴァーヌ」 ですというお話がありました。 🟠 ラ・ヴァルス(2台ピアノ編) アンコールへとつづくラヴェルは気持ちが安らぎました。 とても素敵でした! 🟠 会場はあたたかな雰囲気に包まれていました。 これからのお二人に広がる未来に期待します。 🔵余談 1953年に行われたスイス・ロマンド・ラジオ放送のインタビューで、プーランクは自己の来歴や音楽観について語っている。その中で、若い頃に影響を受けた作曲家として、 シャブリエ 、 サティ 、 ラヴェル 、 ストラヴィンスキー の4人を、音楽家のベスト5(無人島に持っていきたい音楽)として、 モーツァルト 、 シューベルト 、 ショパン 、 ドビュッシー 、ストラヴィンスキーを、生理的に受け付けない作曲家として フォーレ 、 ルーセル の名を挙げている 。(WIKI) 🔵 いろいろな作曲家がいます。 ちなみに私は、フォーレが 大好きです! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

The 41st Yokohama International Piano Concert

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🟠 選ばれ勝ち抜いた エリート4人の共演です。 言葉を変えれば 競演です。 🟠 同じ1台のピアノが、 4人のSolo演奏により 違った音色に聞こえるのは 不思議でした。 2人ペアになった アンコール共演は 息があっていて素敵でした。 🟠 カーテンコールの 拍手鳴り止まず、 Solo concertでは味わえない 才気あふれる 楽しいコンサートでした!  

Duo Melange Concert:2023・08・24

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🟢 知人の宮田さんご夫妻が 私の馬車道個展においで下さり、 今回のコンサートのご案内をいただきました。 息子の森さんのファースト・コンサートは 2015年9月:渡澳前でしたから あれからもう8年が経過したのですね。 感慨深いものがあります。   2019年にウィーン国立音楽大学学生の宮田森 ( ピアノ )、松岡井菜( バイオリン)、Bence Temesvàri (チェロ) によって結成された国際的ピアノトリオ「Trio Melange」のスピンオフによるチェロとピアノの二重奏。室内楽教授であり、Wiener Klaviertrio のピアニストとして、ウィーンのコンツェルトハウスを拠点として国際的演奏活動をしている Stefan Mendl のもとで学ぶ。Stefan Mendl の推薦により、大学のベートーヴェンプロジェクトなどに参加。現在はウィーンを中心に活動している。 🟢 デュオ・メランジュの演奏から、 私に最も強く伝わってきたのは、 確かなテクニックに裏打ちされた 熱くて真摯な姿勢でした。 🟢 これからも時々、 里帰りして さわやかなウイーン・アンサンブルを 日本中に響かせてほしいと 思います。 コンサートのご成功 おめでとうございました。 ・・・・・・・・・・・・・

坂本里沙子ピアノリサイタル:2023・5・5

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🟢 グリーグの抒情小曲集で構成されたリサイタルです。 坂本里沙子プロフィール 福島県いわき市生まれ、神奈川県大磯町育ち。桐朋女子高校音楽科卒業後、 2012年、ロシア国立モスクワ音楽院入学。 2014年、スクリャービン国際コンクール第2位、 若いピアニストのためのリガ国際コンクール第1位。 2019年、ロシア国立モスクワ音楽院卒業、 ロシア国家演奏家資格を取得し帰国。 国内外の多数のコンサートに出演している。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 『 私の音楽留学 ユーラシア文庫 』より 「どの曲がお好きですか?」 「はーい、私が好きなのはアリエッタです」 ariétta.  〘音〙小さなアリア, アリエッタ 『抒情小曲集』は、 エドヴァルド・グリーグが1867年から1903年にかけて作曲した、 全66曲からなるピアノ曲集。 6~8曲ごとにまとめられて出版され、全10集からなる。 第1集はコペンハーゲンの出版社から、 第2集以降はドイツのペータースから出版された。   ウィキペディア 作曲者 :  エドヴァルド・グリーグ 🟢メリハリのある演奏で、 会場は穏やかな空気に包まれていました。 ベヒシュタイン・セントラム東京 🟢 グリーグを聴きながら、いくつかの ピアノ小曲集を思い出していました。 ・フォーレ・サティ・モンポウ シベリウス・ニールセン ピアノ小曲集はみんな素敵ですね! 🟢 次回リサイタルも期待しています。 ・・・・・・・・・・・・・・  

Faust&Queyras&Melnikov Trio

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●名手がトリオを組むとどうなるのか? Great! さすが見事なアンサンブルでした! 古楽器によるシューマン・ピアノ三重奏曲素敵でした! 私もこれから シューマンを集中的に聴いてみようと思いました。 シューマン・プロジェクト ストラディヴァリウス スリーピング・ビューティ 1704製 ジョフレド・カッパ製  1696 サイン会は気さくでなごやかでした!

Risako Sakamoto Piano Recital: 坂本 里沙子  ピアノリサイタル

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●親戚の坂本里沙子さんのリサイタル、 渋谷松濤に出かけました。 寒い日でした! ご自分で司会もされ、 アットホームな雰囲気の温かな リサイタルでした。 ●春になったらモスクワに帰り、 モスクワ音楽院でさらに研鑽を続けるそうです。 「熊が出ないのか?」 と心配する友達もいると聞きましたが 未だ遭遇してはいないとのことでした。 ●ますますのご活躍期待しています。 ショパン:ノクターン遺作 善ちゃんも一緒に聴いていました! Risako Sakamoto   プーランクのこの曲ご存じだったんですね。ありがとうございます!いつかデンマークで演奏したカールニールセン聴いて頂きたいです^^       George   murai: ニールセン・シベリウス・グリーグなどでプログラム構成するのはどうでしょうか? 理由は単純で私の好きな作曲家たちばかりなのです 。 コンサート・タイトル Voyage・・・・・北欧の旅 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ウイーンの森の小さなコンサート  第二回

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●知人の宮田さんから 宮田 森さんのコンサートの お知らせが届きました。 パパは司会です。 タイトルはウイーンの森と 留学中の森さんを洒落たものです。 これは前回どうりです。 プログラムに バッハ:フランス風序曲  作品831 とありましたので 「フランス組曲と違うの?」 と質問しますと 「これが違うんですよ!」 というパパのお話でした。 初めて聞く曲です。 厳しい教授に鍛えられています! コンサートでお知り合いになった方から 「前回もお見えになりましたか?比べてどうですか?」 と背中から声がかかりました。 「確実に強化と進化が見られます!」 (ポケモンgo風の表現でわかっていただけましたでしょうか?) 「随分お上手なんですね!」 ●1年半の成果は 各所に見られた超絶技巧で 理解できました。 難曲ばかりでしたが、 気迫にあふれた演奏でした。 ●早くも次の機会が楽しみです! ・・・・・・・・・・・

天満敦子:無伴奏ヴァイオリンコンサート

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● 天満 敦子 (てんま あつこ、 1955年 7月18日 [1]  - )は日本の ヴァイオリニスト である。現在 東邦音楽大学 大学院教授を務める。 使用楽器は ストラディバリウス 、 弓は ウジェーヌ・イザイ の遺品を愛用している。(ウィキ) ●演奏の合間のトークによりますと彼女は、 ストラディバリウスを 「旦那さん」と呼んでいます。 その旦那さんが今は 短い曲を弾いた方がいいと 話しているそうです。 ●今回のプログラムは、 アダージョ(j.s  Bach)、トロイメライ、夢のあとに タイスの瞑想曲、五木の子守唄、望郷のバラード、雪の降る街を など短い曲17曲で構成されていました。 ●とてもふかみのある演奏で、 あたたかさにあふれている会場でした。 良い時間を過ごすことができました。 ・・・・・・・・・・ Bach sonata・partita Shlomo  Mintz & 五嶋みどり & Henryk Szeryng 無伴奏ヴァイオリン 聞き直しています。