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エルネスト・ネト展

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この度小山登美夫ギャラリー六本木では、エルネスト・ネト展「Dreaming Beings(夢見る存在たち)」を開催いたします。当ギャラリーにおいて20年ぶりの個展となる本展では、立体作品の新たなシリーズとドローイングを展示いたします。 現代のブラジルを代表する作家の一人であり、国際的にも高く評価されているエルネスト・ネト。1964年、リオ・デ・ジャネイロに生まれ、現在も故郷に在住し、制作活動を行っています。 1980年代後半より、ストッキングに発泡スチロールの玉やスパイスなどを入れたソフト・スカルプチュアを発表してきましたが、次第に大型のインスタレーションへと移行。90年代には、伸縮性に優れた薄い布地を使用し、皮膚や臓器を想起させる有機的なフォルムを持つ体感型のインスタレーションの制作に着手します。また、展示空間の特性に合わせ、天井から吊り下げた布の中に鑑賞者が入り込むことができる「ネープ」(ポルトガル語で「宇宙船」の意)のシリーズを展開し、世界中から注目を集めました。(HP) 🟠影の重なり合いがインスタレーション 効果ををより増幅しています!

Kanaria: Sur L`herbe

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禅フォトギャラリーは、6月5日(金)から6月20日(土)まで、架菜梨案個展「Sur l’herbe」を開催いたします。2011年以来、今年16回目を迎える今回の禅フォトギャラリーでの架菜梨案個展は、新作油彩画を約10点一堂に展示いたします。6月6日(土)にはオープニング・レセプションイベントを開催いたしますので、是非ご高覧ください。 草の上で、土を踏みしめて。 地球の上で、人間も他の動物もみな、共存している。ともに生きている。 みんな繋がっている。 — 架菜梨案   🟠素敵な絵本の物語を読むようです!

諏訪 未知展:PANTALOON

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この度KAYOKOYUKIは、諏訪 未知(すわ・みち)の個展「PANTALOON」を開催いたします。 諏訪未知は、身の回りで起こる現象や自身の身体感覚に根ざし、私たちが当然のものとして受け入れている世界の成り立ちに小さな亀裂を見出すような作品を制作してきました。正方形の画面には、抑制された色面と幾何学的でありながら手触りの残る図が配置され、重力や遠近感といった前提をわずかに揺るがせます。そこでは、私たちが知識として理解している世界と身体を通して感じている世界との間に生じるずれが俄かに立ち上がってきます。(HP)   🟠ミニマルの爽やかな風が吹いています!