Carnets4. カミュ:カルネ 手帳
当初の頃、第2陣の方々がお見えになり
顔合わせと
今後のオリエンテーションをいただきました。
若い女医さんがベッドに転がっている本を見て
「この本なんですか?」
「カミュのカルネ/手帳です」
「カミュは結核ですよ!」
5秒の会話でした!
1960年に交通事故で亡くなったフランスの作家
のことをご存知かどうかわかりませんでした。
短編はいいですよ!
もう65年も前ですね!
カミュ・サルトル・ボーボワール
私はこの部屋で読了し、カルネの再読を始めています。
むしろ彼女には
その横に転がっていた
「須賀敦子全集」のエッセイを
お勧めしたいなと思いました。
彼女の評価はよく知りせんが
私の評価では、
日本の作家の最高峰に位置づけられています!
本というメデイアも
いつまで存在するのか疑問です?
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