エッシャー展:静岡市美術館

マウリッツ・コルネリス・エッシャー(Maurits Cornelis Escher, 1898年6月17日 - 1972年3月27日)はウッドカットリトグラフメゾティントなどの版画製作でよく知られたオランダ画家版画家)である。
建築不可能な構造物や、無限を有限のなかに閉じ込めたもの、
平面を次々と変化するパターンで埋め尽くしたもの、
など非常に独創的な作品を作り上げた。(ウィキ)



●エッシャーとは数十年前に
長崎ハウステンボスで出会って以来です。



鳥から魚に変化するような
正則分割の手法は、
アラベスクの反復をヒントにしていると
解説に書かれていました。
初めて知りました。



これらの作品が精密な版画であることに
あらためて驚きを覚えました。






空と水 1938
平面の正則分割の修作  1953


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