チュルリョーニス展

 リトアニアを代表する芸術家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)。日本では34年ぶりとなる画家の展覧会公式図録。貴重な論考をはじめ、国立M. K. チュルリョーニス美術館が所蔵する絵画、版画、素描など約80点の図版を収録。温かみのある表装と、星の光のような箔押しが美しい、装丁も魅力的な一冊です。宇宙の神秘を描いた幻想的な作品、優れた作曲家でもある画家が音楽形式を取り入れた連作など、無二の個性と感性をご紹介します。(HP)


祭壇 1909       
                  テンペラ 厚紙


城のおとぎ話 1909
テンペラ 厚紙


















                 レックス 王 1909

テンペラ・カンバス






🟠知らなかった早逝の作家です。

テンペラ画から溢れ出るノスタルジア

唯一無二の音が流れています!





国立西洋美術館



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