Mauritshuis: マウリッツハイス美術館展


ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer、1632年10月31日? - 1675年12月15日?)は、
17世紀オランダで活躍した画家
本名ヤン・ファン・デル・メール・ファン・デルフト(Jan van der Meer van Delft)。(WIKI)



「真珠の耳飾りの少女」
をみに上野にでかけました。
2週間ほどまえに一度、
今回で二度目なのです。

期間中の入場者は100万人位の推定なのだそうで、
一日の来場者数を計算しようとしてやめました。
さすがこの絵にはパワーがありますね!
実は一度目は、1時間並び入場し
正面からみるのにまた並び返すのでパスして
まともにみることができなかったのです。
今回やっとまわりこめました。
少女は正面からみると
すこし右から振り向いて絶妙のバランスを
しょうじているのがわかりました。
背景の黒の下地に、茶色がかいまみえます。
当初は黒ベタではないのではないかと思えます。
その追及は絵画警察におまかせします!



万歴染付の花瓶に生けた花
ヤン・ブリューゲル
(1568-1625)
右下にいるテントウムシもみることができました!





小さな魅力的な作品!

ごしきひわ
カレル・ファブリティウス
(1622-1654)
5つのアンズのある静物
アードリアーン・コールテ
(1683-1707)

コメント

  1. アードリアン・コールテは知りませんでしたが、桃、果物、すもも、ぶどうを通して、時を越え、画家と共有できるものをもつ喜びというのでしょうか。。よくよくみると同じ果物でも微妙に違っていたりするのを発見するのも面白いですし。

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  2. コールテの作品は60点ほど現存するとWIKIにかいてあります。
    もちろん私も初めて知った作家です。
    (苺のある静物)も魅力的です!
    マウリッツハイスのベスト10に入っていないのが不思議です。
    (ごしきひわ)は入っています。
    フェルメールと同じくらいの評価がなされるべきだと思います。
    ルーブルにもあるようですね!

    返信削除

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